スコーレでは、毎日15分楽しくて
ノリノリの英語の時間があります。
子ども達の集中力も増す
とっても有意義な15分になっています。


スコーレの英語教育(Daily English)

1.目的と目標

2.効果と成果

3.
スコーレの教育理念と英語教育
スコーレ

1.目的と目標

  スコーレでの英語教育は、年令と発達に応じての集中力を重視して毎日15分から20分、短い時間ながら集中して行います。英語の時間は、ワーーーーーーーーーーーっと大きい声をだして体を使って歌ったり、踊ったり、英語で絵本を読んでもらったり、楽しい時間!という毎日の繰り返しで、自然に英語に親しむ気持ちを、子供達に少しずつインプットすることを目的としています。とにかく毎日、少しずつ少しずつ気がつかないうちに単語や会話表現をインプットしていきます。英語って楽しい!と思う気持ちを育てることを一番の目的としています。間違ってもいいのです。なんだかわからないまま、みんなと歌って踊っているうちになんだか沢山の英語を耳に残していくのです。 朝スコーレに来て、表現クラスがあって、体育クラスがあって、おトイレにいって、英語で歌って踊って、ご飯を食べて・・・そんな風に自然に日常の一部として、さりげなく短時間にそれでも彼らの可能性を引き出しながら、沢山の英語のシャワーを毎日浴びさせていくことを目的としています。

英語

2.効果と成果

  幼児のこの時期は、集中力は長くもちませんが、同じことの繰り返しに安心して、小学生などと比べると、返って同じことの繰り返しを好んでやれる時期でもあります。だから、毎日少しずつ同じことを繰り返すのです。 音楽教育などの絶対音感と同じで、英語の耳を育てるのは、幼児期のこの時期が一番最適です。しかしながら、何より大切なことは楽しいと思うこと。毎日何気なく歯を磨いたり、食事をしたりするように、その楽しさをインプットしていきます。 幼児期は、耳で聞いたままを発音します。小学生や中学生になると自分のカタカナ発音に直しがちですが、2、3歳児は聞いたままを発音します。ネィティブの発音で耳に残すこと、発音することが、一番得意な時期です。 たとえば、亀という単語のTurtleは、彼らにとってはトォロォー(お寿司のトロ?)だったり、頭の固い大人と違って、タートルなんていう風には聞こえません。聞いたままを彼らなりにそのまま発音して覚えていきます。それが、絶対音感と同じ英語の耳を育てる能力につながります。

英語

3.スコーレの教育理念と英語教育

  スコーレの“教育”の中には、レッスン体験や生活体験、お友達や先生との共有体験を通して、『遊び』『信頼』『コミュニケーション能力』『表現力』『主体性』『自主性』『協調性』『身体バランス力』『精神力』などがあげられます。英語アドバイザーとして、パワフルでのりのりの陽子先生との出会い、他の先生との英語でのふれあい、いっしょに笑ったこと、いっしょに大きい声で歌ったこと。いろんな経験を通しての、英語教育だけでなく、本来の今、彼らが学ぶべきこと(お友達とのかかわり、自分でがんばる自信)、そんなことを通しての日常の一部としての英語は、着実に彼らの英語大好き!僕は、私は英語ができる!という自信につながっていくことでしょう。 歌うと楽しい!何かを自分なりに表現してみる!おトイレにひとりで行けた!毎日の小さな自立や自信の一部として、現代社会に不可欠な英語を、教え込むのでなく無理なくふれて、好きになってもらうこと、それがスコーレでのDaily Englishです。

2010年11月現在

ホームページのご感想・ご質問等はこちらまでscore@score-1.com
Copyright(C)since1999 SCORE. Allrights Reserved