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スコーレ 藤沢 教育型保育施設


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会社案内

2008年4月現在


「新しい乳幼児教育の形態を創出し、次世代を担う人材の質の向上を目指す」

 従来の幼児教育は幼稚園と保育園のみで行っていました。近年になって幼児教室やプレスクールが現れ、行政が子育て支援施設を提供するようにもなりました。しかし、スコーレはこうした子ども施設において何かが足りないと感じ、あるべき子どもの教育施設の追及をしてまいりました。同時に、教育施設の集団生活に入る前に家庭で行うべき教育(家庭教育)をする親の力や意欲が年々低下していることにも注目してまいりました。子どもの教育と並行して親の教育、すなわち育児支援を行う施設が求められています。
 こうした社会のニーズに応えるためには個人事業では限界があると感じ、2006年11月に法人化いたしました。

●乳幼児に対する体験教育の場の提供
●人と信頼関係を築く力を乳幼児期から育成
●教育者の育成

 この3本の柱を中心に、次世代を担う子どもたちの健全な成長を支援するためにたゆまない努力を続けてまいります。
 株式会社スコーレとしての活動はまだ始まったばかりですが、約30年間にわたり積み上げてきた幼児教育の経験とノウハウを生かし、飛躍して行きたいと考えております。


会 社 案 内

株式会社スコーレ
代  表  者

土橋優子(つちはし・ゆうこ)
代表取締役/スコーレ統括指導員/ベビー手話認定講師Class1

本 社 所在地
神奈川県藤沢市鵠沼石上1−1−1江ノ電第2ビル3F
事  業  所
幼児教室スコーレ/スコーレ育児カレッジ/スコーレキッズスクール
神奈川県藤沢市鵠沼石上1−1−1江ノ電第2ビル3F
設     立
1967年(1976年湘南スコーレ創立、翌年創業)
法 人 設 立
2006年
資  本  金
900万円
従 業 員 数

13名 ※2013年1月

事 業 内 容
乳幼児教育、幼児教室、教育保育、子育て支援事業
取 引 銀 行
横浜銀行、三浦藤沢銀行 ※順不同
休     日
土日祝祭日(※1)及び当社年間予定表による
電 話 番 号
0466(25)8753
F  A  X
0466(21)7187
H P アドレス
http://www.score-1.com/
※1)行事等で土日祝祭日の営業をする場合があります。平日の休日もございます。


1967年

東京にスコーレを開設。
東京教育大学(現筑波大学の母体となった大学)教授を中心として幼児の生活体験カリキュラムの研究と実績を重ねる。
1976年
近所の子ども達のためにと、江の島入口に『湘南スコーレ』を創立。
1977年
『湘南スコーレ』を開設し、本格始動。
1994年
藤沢に『スコーレ育児カレッジ』(親も学べる教室)を開設。
0才から2才児までの親子教室に取り組む。
1997年
『湘南スコーレ』と『育児カレッジ』を併合し総合化を計る。
藤沢駅前に新たに『スコーレ』誕生。
2000年
茅ヶ崎市(茅ヶ崎駅前)に幼児教室湘南アイルドがオープン。
株式会社湘南悠遊倶楽部と提携し、スコーレは企画運営を手がけ、オープン後はスコーレの出張レッスンを行う。(現在は、スコーレスタッフによるレッスンは行われておりません。)
2005年
既存の親子クラスの他に、満1才からの総合教育(母子分離)を始める。
2006年

スコーレ育児カレッジにベビー手話(提供:(株)ユニバーサル・ブレイン)を取り入れる。
マタニティ及び乳児のお子様がおられる保護者対象にベビー手話無料講座を始める。

11月、個人事業主より法人化し、株式会社スコーレとなる。

2006年

スコーレ育児カレッジにベビー手話(提供:(株)ユニバーサル・ブレイン)を取り入れる。
マタニティ及び乳児のお子様がおられる保護者対象にベビー手話無料講座を始める。

11月、個人事業主より法人化し、株式会社スコーレとなる。

2010年

『スコーレキッズスクール』開設。30年培った幼児教育をもって、新しいカタチの教育型保育施設を立ち上げる。

 


今後の社会とスコーレ―――――
 超高齢化を迎え、さらなる少子化を迎える社会がやってきました。そんな中、未来を担う子どもの教育はどのような方向へ進んでいくのか。当教室でいう教育は、健全かつ誠実で、真に自立した心を育てることにあります。そして、それは将来の大人や親になる人間につながり、またその人間が子どもを育てる・・・。
 核家族社会になってから数十年、家族の在り方は目まぐるしく変わっていきます。今後もどんどん変わっていくでしょう。未来がどうなるかはわかりませんが、現実的な予測はされています。現代の家庭の前には、社会の壁が高く、そして重くのしかかってきています。中には、その重圧をはね飛ばせる人間もいます。ですが、幼い子どもは、そうはいかないでしょう。とくに重くのしかかった大人(親)のその子どもはどうでしょうか?

地域の中で子どもを育てる―――――

 やはり、人間として生まれてきたのならば、“自分らしく楽しく人生を歩んでいきたい ”というのが希望です。自分を発見する旅にでたり、調和を考えつつも自分の好きなことをして、心を満たしたり・・・、しかし現代では、それが難しくなってきています。ストレス等その他の心の病が増えています。そうでなくても、なんとなくそう感じてしまうこともあるかもしれない。そんな不安を持ったまま、満足のいく子育てができるでしょうか?また、健全だと自信を持って、子どもと接することができるでしょうか?
 将来のスコーレは、その子とその子の親を中心に、当教室を踏まえて、地域の大人で子育て、教育をしていこうと考えています。また、親の教育もしかりです。

雇用の普及と人材の育成―――――

 将来的には、地域での雇用を確保・拡充することにより、地域の活性化、地元で働ける安心さ、子育てをしながら働ける環境を作り上げたいと考えています。
 また、親の教室、教育者の育成にも力を注いでいきたいと思います。

社会の一員としてのスコーレ―――――

 現代において増々閉鎖的な社会が進む中、なかなか他人や物事に関して信頼することが難しくなっていますが、信頼していくしか何の発展も生まれません。しかし、同じ家族の中でも言い出せないことがあったり、またそれが難しかったり、さらに友達や仲間がお互いどこまで責任を負う覚悟ができるでしょうか?当教室はそんな社会の一員として、誠実に人と対応していきたいと思っています。そして、家族、友達、他人、多くの人間が、自己を大切にしつつ、社会の一員として、その責任をまっとうできる人間を育てたいと思っています。
 まだまだ至らず漠然とはしていますが、将来的な理想と信念にむかってスコーレは努力して参ります。

親が親としてあるべきの教育サービス―――――

 近年、一部の保育施設において、「親が楽」「保育者の責任が軽い」などの大人都合のサービスが提供されています。例えば、室内をやわらかい素材で覆い、壁や家具に子どもがぶつかっても怪我をしないようにしています。こうした施設は「安全」であり、親は「安心」できます。しかし、子どもの成長という視点に立った場合、大きな問題があります。「壁にぶつかったら痛かった」「転んだら痛かった」という経験を通じて子どもたちは危機回避能力を身につけていきますが、こうした過保護な施設では子どもが経験の機会を奪われてしまうと同時に親が親であるべき機会をも奪うのです。
 当社は、子どもの施設の中心には子どもを置くべきであり、その施設が提供するサービスは親をダメにするものであってはならないと考えております。

現場主義、それぞれの個性を持って働く環境―――――

 全ての発端と主導は現場から織り成されるもの。そしてそこにいるスタッフは、常に緊張を保ちながらも、自分らしさを持って仕事に従事していきます。個人の個性までも統一してしまうような環境は、子ども達にとって狭く閉鎖的でな人間性を作り上げてしまう一端を担ってしまうからです。ですから、当社では個性を存分に発揮し、その中でのチームワーク力を身に付けていく実践現場主義の会社です。
 ただし、子どもひとり一人に対する教育方針は、日々保護者の方とのコミュニケーションを取りながら、その都度スタッフ間で統一をはかっています。


※当施設及び教室は神奈川県藤沢市、藤沢駅前の1施設のみとなります。あらかじめご了承ください。
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